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Author:rekikyo
大阪大学歴史教育研究会の公式ブログです。
原則として事務局スタッフの記事を中心に週一更新、その他告知や参加メンバーによる投稿等があれば随時掲載します。

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大阪大学歴史教育研究会・第74回例会

【大阪大学歴史教育研究会・第74回例会】

日時:2013年12月21日(土)13:30~17:30
場所:大阪大学 豊中キャンパス 文学研究科本館2階 大会議室


1,「北海道の公立通信制高校でできること
-歴史基礎は、必修だから、通信制でも履修するのです-」
 吉嶺 茂樹(北海道有朋高校)

(要旨)
2年前に、道内有数の進学校から道内全域・5000名の生徒を相手にする通信制の高校へ異動になりました。1年半がすぎて、やれること、やれないことが見えてきました。
難しいことを易しく、わかりやすく語ることの難しさに日々直面しています。80歳の女子高生に世界史の必要性をどうやって理解してもらうか?小学校から学校に通っていない生徒に世界史は語れるか?といった経験を元に、皆さんと考えたいと思います。


2.「「国語」形成の比較史-スペインと中国を事例に-」
大学院生によるグループ報告(B班)
◎郭淏寧(東洋史M1)、蒲谷和敏(日本史M1)、高岡萌(日本史M1)、松村悠也(西洋史M1)、山田耕一郎(西洋史M1)

(要旨)
本報告は、スペインと中国を事例に「国語」の形成を考察する。従来の世界史教科書は、「国語」形成について、そのモデルとされたフランスを重点的に取り上げてきた。しかし、それぞれの地域における「国語」の創出には、フランスと異なる特徴が存在すると考えられる。そこで、今回はスペインと中国の「国語」形成を検討することを通して、その多様なありようと、こうした考察から浮かび上がる両国の特徴について明らかにする。

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