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Author:rekikyo
大阪大学歴史教育研究会の公式ブログです。
原則として事務局スタッフの記事を中心に週一更新、その他告知や参加メンバーによる投稿等があれば随時掲載します。

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【大阪大学歴史教育研究会・第75回例会】

【大阪大学歴史教育研究会・第75回例会】

日時:2014年1月18日(土)13:30~17:30
場所:大阪大学 豊中キャンパス 文学研究科本館2階 大会議室


1.大学院生によるグループ報告2(A班)
 今井貴之(文学研究科日本史学M1)
 清水香穂(文学研究科日本史学M1)
 福村一弥(文学研究科日本史学M1)
 岡田陽平(文学研究科東洋史学M1)
 西山真吾(文学研究科西洋史学M1)
「外交における「翻訳」 ―日本史を世界史から見直す―」

(要旨)
 本報告は、モンゴル帝国の対日外交文書、日本近世のオランダ風説書、第二次世界大戦中の電報といった事例を中心に、これらに関わる「翻訳」行為が国家間の関係に与えた影響を考察する。言語が異なる国家間では、外交の際に翻訳が必要だが、その過程では文言解釈上の認識のズレ、時には意図的な解釈や改変が起こりうる。今回は日本に関わる事例を日本も含めた世界史という視点で分析し、「翻訳」による影響と国家の対応を明らかにする。


2. 大学院生によるグループ報告3(C班)
 川口敬義(文学研究科日本史学M1)
 永山愛(文学研究科日本史学M1)
 遠藤総史(文学研究科東洋史学M2)
 村上広大(文学研究科西洋史学M1)
 渋谷武弘(文学研究科共生文明論M1)
「地名変遷にみる文字・言語」

(要旨)
 本報告では、地名の変遷を追うことで文字・言語について考察する。文字と言語はしばしば一対一の関係で捉えられるが、その実態においても機能においても、両者は区別されるべきものであり、その関係は相当に多様である。具体的には、歴史的文化世界の議論やナショナリズムを事例にして、世界史における地名と文字・言語との関係のあり方を明らかにする。

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